チェルエイジング たるみ 整形 コラム

たるみに効く整形の種類は?あなたに合った治療法を見つけよう!

顔のたるみが気になり、整形手術を検討している人もいるでしょう。 スキンケアではどうにもならないような深いたるみの場合は、やはり施術を受けるのが効果的です。 まずはどうしてたるみができるのか、またどんな種類の施術法があるの […]

顔のたるみが気になり、整形手術を検討している人もいるでしょう。
スキンケアではどうにもならないような深いたるみの場合は、やはり施術を受けるのが効果的です。

まずはどうしてたるみができるのか、またどんな種類の施術法があるのかということをチェックしておきましょう。

たるみの原因は?

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たるみの原因となるものはいくつかあります。基本的には年齢を重ねるごとにたるみは深くなり、老けて見えるようになってしまいますので、加齢が主な原因と言えるでしょう。

生活習慣などを改善すればたるみの原因をケアすることもできます。

紫外線・乾燥

紫外線や乾燥は、お肌の大敵です。美容雑誌などでもこぞって特集が組まれるほど、やっかいなものなのです。

肌にダメージを与える紫外線には波長の長いUV-A波波長の短いUV-B波があります。

特にUV-A波は波長が長いので、肌の奥にある真皮にまで届いてダメージを与えます

真皮にはコラーゲンやエラスチンなどの皮膚の弾力を保つために成分がありますが、ここがダメージを受けることで素肌が弾力を保てず、たるみやすくなるのです。

また、皮膚の乾燥はターンオーバーの乱れを引き起こします。潤いが不足することで肌のバリア機能も低下するので、紫外線などの刺激を受けやすくなります。

そのため、しっかりとした保湿ケアが重要なのです。

ストレス・食生活の乱れ

関係ないと思う人もいるでしょうが、ストレスや食生活の乱れも肌のたるみに大きく関わる要因の一つです。

ストレスを受けると体内に活性酸素が増えます。活性酸素は本来は異物を排除する防衛的な役割を担うものですが、過剰に分泌されると健康な細胞までも攻撃してしまうのです。

活性酸素が細胞を破壊することで、皮膚の弾力を保つためのコラーゲンなどの生成がされなくなるので肌が重力に耐えきれず、たるみやすくなってしまいます。

これはストレスだけに限ったことではありません。日々の食生活で添加物の多い食事を摂っていると、その添加物に対抗するために活性酸素が増えて同様の影響をもたらします。

日頃から添加物を避けてバランスの良い食事を心がけることが大切です。

生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れも、素肌のたるみに大きく関わっています。

毎日忙しく朝から晩まで働いている人もいらっしゃると思いますが、寝不足が続くとストレスが蓄積し、活性酸素が増える原因となります

また、喫煙も体内に有害な物質を入れることになるので、活性酸素が増えます。

タバコによって活性酸素が体内に増えるとコラーゲンを生成するために必要なビタミンCが破壊されます。その結果、コラーゲン生成量が不十分となり、肌の弾力が次第に低下してたるみやすくなってしまうのです。

睡眠はたっぷりとればいいというものでもなく、いかに質の良い睡眠がとれるかどうかが重要なので、寝る前の過ごし方にも気を配る必要があります。

スマートフォンなどから発せられるブルーライトは神経を興奮させ睡眠の質を低下させるので、寝る前には見ないようにしましょう。

たるみに効果のある整形の種類

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たるみが気になる場合、整形を受けようと悩む人もいるでしょう。しかし、どんな種類があるのかわからないとなかなか踏み切れないものです。

切る施術

たるみの改善に効果的な施術としては、まずフェイスリフトが挙げられます。

これは毛の生え際や頭皮を切開して小範囲の皮膚を切除し縫合することで皮膚を引っ張り上げるものです。1回の施術で効果が目に見えてわかりやすいのが特徴です。

切らない施術

また時間の経過とともに次第に体内に溶ける医療用の特殊な糸を使って、皮膚を引っ張り上げる糸リフトという施術もあります。

さらに、レーザー照射することでコラーゲン生成を促す施術もありますし、ヒアルロン酸などを注入してハリを高める施術もあります。

これらはフェイスリフトとは違って肌を切除する必要がありませんし、跡が残りにくいのもメリットです。

リフトアップレーザーでたるみ治療

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リフトアップレーザーは、皮膚の深くにある真皮という部分まで刺激することが可能です。

真皮にはコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどを生み出す線維芽細胞(せんいがさいぼう)というものがあります。ここが刺激されることでコラーゲンなどの生成が促されるので、皮膚のリフトアップにつながります。

また、皮下脂肪層という部分にも働きかけることで、肌を引き締めることができます。

その結果、たるみがちな素肌もぐっと引き上げられ小顔効果も期待できます。効果は使用する機器にもよりますが、だいたい半年〜1年ほどです。

効果が永続するわけではないので、たるみのない素肌を維持するためには、定期的に施術を受け直す必要があります。

熱を照射し少なからず痛みが出ることもあるので、その点もしっかり頭に入れておきましょう。

注射でたるみ治療

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美容クリニックでは注射で薬剤を皮膚に入れ、素肌のたるみを改善する方法もあります。

これらは基本的に深く刻まれてしまったしわやたるみには効果は不十分となる場合が多いですが、軽度のたるみであれば十分ケアすることができます。

ボトックス

ボトックスは、ボツリヌス菌という菌がつくるタンパク質を加工した薬剤を体内に注入する方法です。

この薬剤は体内に入ると筋肉を操る神経に入り、その部分をマヒさせて弛緩させます。緊張で凝り固まった筋肉をほぐすことで、固くごわつきがちな素肌に弾力を持たせることができるのです。

ボツリヌス菌は食中毒の一種となる菌なので、不安に思う人もいるかと思いますが、この菌自体を使用するわけではありません。

施術後は2〜3日ほどで効果が現れ始め、3〜4ヶ月ほど持続します。

ただ、次第に効果が薄れてくるので、持続させるためには定期的に施術を受ける必要があります

また、まれに抗体が作られて効果が薄くなってしまう場合があるので注意してください。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は加齢とともに減少するので、しっかりと補給することが大切です。
ヒアルロン酸はもともと人の体内にも存在する成分で、地肌の潤いや弾力を保つ働きがあります。

注入すると、その部分がヒアルロン酸により盛り上がり弾力がアップすることで、たるみが改善されます。

切開せずに行える美容施術なのでダウンタイムもほとんどなく、痛みも少ないのが大きな魅力です。

ただ、ヒアルロン酸は次第に体内に吸収されるので、効果を持続させるためには定期的に施術を受け直す必要があります。

リフトアップでたるみ治療

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リフトアップには、皮膚を切って直接引き上げる方法と皮膚を切らず糸で皮膚を引っ張り上げる方法の2つがあります。

それぞれどんな特徴があるのか見てみましょう。

糸リフト(スレッドリフト)

糸リフトは近年主流になりつつあるリフトアップ施術です。

これは素肌に医療用の特殊な糸を通し、肌の線維に引っ掛けて肌を持ち上げます。糸リフトの糸には突起がついており、これが皮膚の繊維に絡まることで効果的に素肌を持ち上げることができるのです。

糸リフトで使用する糸は8ヶ月ほどで体内に溶けて吸収されるものがほとんどなので、異物感が残ってしまうこともありません。糸の周りにはコラーゲンが生成されるので、糸が溶けてしまった後も効果が持続し、1年ほどはリフトアップ効果をキープすることができます。

フェイスリフト(切開リフト)

切開リフトは、肌の一部を切除し、皮膚を引き上げて縫合する美容手術です。

メスを使って皮膚を切除するものですが、頭皮や髪の生え際の部分を切り取るので、術後も髪に隠れてほとんど傷が目立ちません。

皮膚をぐっとダイレクトに盛り上げることができるので重いたるみもすっきりとリフトアップすることができます

ただ、切開するので術後は腫れや内出血が起こりやすく、ダウンタイムがあるのがデメリットです。

ダウンタイムは腫れが3日ほど内出血が1〜2週間あるので休暇をとって施術を受けるのが良いでしょう。

【まとめ】たるみ治療に効果的な整形の種類

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今回は、リフトアップに効果的な整形手術について紹介してきました。今回紹介した内容をまとめると以下のようになります。

・顔のたるみの原因は生活習慣などが関わっている
・たるみを改善するための施術法はいくつかある
・切開する施術と、切開しない施術がある

自分に適した施術法を選んで、若々しい素肌を目指しましょう!

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