チェルエイジング シワ取り フェイスリフト コラム

フェイスリフトとは?糸や切開リフトとは違うの?

最近エイジングケアの治療法としてよく耳にする「フェイスリフト」。リフトアップや糸リフトとは違うの?どんなメリットがあるの?など、フェイスリフトに関する様々な疑問にお答えします。 しわやたるみでお悩みの方は是非参考にしてみ […]

最近エイジングケアの治療法としてよく耳にする「フェイスリフト」。リフトアップや糸リフトとは違うの?どんなメリットがあるの?など、フェイスリフトに関する様々な疑問にお答えします。

しわやたるみでお悩みの方は是非参考にしてみてください。

フェイスリフト(切開リフト)とは?

チェルエイジング シワ取り フェイスリフト

フェイスリフトという施術方法がありますが、これはどのようなものなのでしょうか。
切開リフトとも呼ばれますが、これは皮膚の一部を切除して皮膚を引き上げ、たるみを抑えることができるものです。

目立たない部分の皮膚を切開して、数ミリの範囲をカットします。そして、皮膚を引き上げて縫合することで、たるみやシワを引き延ばしてハリのある素肌に仕上げることができるのです。切除後は比較的早く効果を実感できるのが魅力です。

皮膚全体を持ち上げて肌のハリをアップさせるものと、一部分のみを持ち上げて部分的なしわやたるみを改善するためのものがあります。

たるみやしわが軽度であれば、後者でも十分ハリの違いを感じることができるでしょう。

フェイスリフトのメリット

チェルエイジング シワ取り フェイスリフト

フェイスリフトの施術に興味があるけれど、どのようなメリットがあるのかわからないとなかなか踏み込めないものです。

メスを入れる施術なので少し怖いと感じる方も多いかと思いますが、メリットもたくさんあるので、まずはチェックしてみましょう。

より高い施術効果を実感できる

フェイスリフトの施術を受けると、たるんだ皮膚がぐっと持ち上げられるので、施術後にはすぐに素肌のハリを感じることができます。

ヒアルロン酸を注入して肌を持ち上げる方法もありますが、それではどうしても固定力が弱いのがデメリットです。

フェイスリフトであれば、直接皮膚を引っ張り上げるので、肌のたるみもすっきりと引き延ばすことができます。たるみが改善されることでしわなどもケアできるので、素肌を若々しく見せることができます。

フェイスリフトの施術は、素肌が10〜15歳若返るといわれるほど高い効果が期待できるのです(※個人により差があります)。加齢によって素肌がたるみやすく、年齢肌を感じ始めたという人は一度フェイスリフトの施術を受けてみるといいでしょう。

傷は目立たない

フェイスリフトは肌にメスを入れて皮膚の一部を切除して肌を引き上げ、縫合する施術です。

皮膚に傷つけることになるので「傷が目立ってしまうのではないか」と不安になってしまう人もいるかもしれませんが、さほど心配する必要はありません。

というのも、フェイスリフトで切除する部分は数ミリ幅のごく小さい範囲なので、切除して縫合したところで傷はほとんど目立たないです。さらに、しっかりと縫合することで傷口がくっついていくので、時間が経過するごとに目立たなくなります。

また、切除する部分は基本的には頭皮部分か耳周りの髪の生え際なので、切除しても髪に隠れて傷跡はほとんどわかりません。目立たなければさほど気にしないという人は一度試してみるといいでしょう。

効果の持続時間が長い

勘違いしている人も多いのですが、リフトアップのためのフェイスリフト手術を受けたからといって、その先ずっと肌のたるみが起こらないというわけではありません。

年齢を重ねるとどんどんコラーゲン生成量が減少して皮膚が垂れやすくなりますから、一度手術を受けたとしても時間が経てばまたたるんでしまうこともあるのです。

ただ、それでもこの施術では皮膚を直接的に引き上げることができるので、5〜10年ほどはリフトップ効果が持続します。

入院の必要はない

美容外科といえども、手術となるとやはり時間がかかるのではないかと考えている人もいるかと思います。

数日間でも入院することになれば仕事にも響いてしまいますし、美容整形手術なので理由を正直に話すのも抵抗があるということもあります。

フェイスリフトは外科手術ではありますが、小範囲を切除するだけなので、そこまで大かがりな手術ではありません。2〜3時間もあれば手術は終わり、その後少し様子を見て日帰りすることができるのです。

全身麻酔をするような手術では、麻酔が切れるまで入院をする必要がありますが、フェイスリフトでは基本的に部分麻酔で施術を行うので、術後の経過を見てすぐに帰ることができるのです。「忙しくて入院することはできない」という人でも休みを使って短期間で受けることができるのがポイントです。

フェイスリフトのデメリット

チェルエイジング シワ取り フェイスリフト

フェイスリフトの施術のメリットはとても魅力的ですが、もちろんデメリットもあります。

デメリットもきちんと理解しておかないと施術後に後悔してしまうこともあるので、以下のような点があることも知っておきましょう。

ダウンタイムがある

フェイスリフトは外科手術であり、小範囲とはいえ肌に傷をつけることになります。
傷口付近の血管を傷つけることで内出血を起こす可能性もありますし、切開することで皮膚が炎症を起こして腫れてしまうこともあります。

もちろん、大規模な手術ではなく範囲も狭いので、外科手術にしては比較的ダウンタイムが短いです。
腫れは2〜3日ほどで次第に治りますし、内出血も1〜2週間ほどで落ち着いてくるので、心配する必要はありません。

とはいえ、ダウンタイムは数日から数週間あることは覚悟しなければなりません。会社に勤めている人は、有給休暇などをとって肌の状態が回復するまでは極力人と会わないようにするといいでしょう。

傷跡が残る可能性もある

フェイスリフトは素肌にメスを入れて縫合する施術方法です。

基本的に皮膚を切除する手術なので、どうしても傷が残り、完全に傷が消えることはありません

傷がどうしても気になるという場合には、傷をつけずにリフトアップするボトックスヒアルロン酸注射などの施術を受けるといいでしょう

ただメリットのところでも述べましたが、基本的に傷が目立たないように髪に隠れる部分を切開するので、パッと見ただけでは手術を受けたことはわかりません。また、次第に傷も薄くなっていくのでさらに目立たなくなるでしょう。

そのため、10年くらいの感覚で施術を受け直す必要があります。皮膚を切除するわけですから頻繁的に手術を受けると体に負担がかかってしまいます。定期的に施術を受けて肌のハリをキープしたいという場合には、ヒアルロン酸注射などを併用するといいでしょう。

フェイスリフトのダウンタイムはどのぐらい?傷跡は残る?

チェルエイジング シワ取り フェイスリフト

フェイスリフトをすると基本的にダウンタイムというものが起こります。

これは既述の通りですが、ここからはダウンタイムについて詳しく紹介していこうと思います。

腫れは3日ほど続く

フェイスリフトの手術では地肌に傷をつけるので、基本的に術後には腫れが起こる場合が多いです。

この腫れは医師が適切な処置をしてくれ、包帯を巻いて帰ることになりますが、腫れが引くまでは包帯を取ることができないので、知り合いに会うと気まずい思いをすることもあります。

腫れは基本的に3日ほどで引きますが、表情を変えづらいなど多少の不自由が出る場合もあります。また、腫れている部分はデリケートなので、基本的に患部に刺激を与えることも厳禁です。

洗顔やスキンケアの時も注意して行わなければならないので、手間に感じてしまうこともあるでしょう。

数日で腫れは治るので少しの辛抱ではありますが、手間がかかることが苦手だという人にとってはストレスになることもあります。

傷跡は残る

先程も述べましたが、外科手術をする以上傷跡は残ります。全く傷を作らずに施術を行うことはできないので、その点は最初にきちんと確認しておきましょう。

傷跡に市販の塗るクリームを塗っていれば薄くすることも可能ですが、それでも気休め程度に過ぎません。もちろん目立たないところなので気にならない人はいいのですが、神経質な人などは注意が必要です。

術中も術後も自分のストレスにならない施術方法を選ぶことが大切なので、フェイスリフトのデメリットについても今一度検討しておきましょう。

【まとめ】フェイスリフトって、実際はどんな感じ?

チェルエイジング シワ取り フェイスリフト

今回は、フェイスリフトの手術とはどういうものなのかと言うことについて紹介してきました。今回の内容を以下にまとめてみました。

・フェイスリフトはキープ力があり、5〜10年ほど効果が続く
・フェイスリフトは傷跡が残るが、目立ちにくい
・施術後の過ごし方にも気を配る必要がある。

デメリットもありますが、フェイスリフトはたるみをすぐに改善することができる効果的な施術です。気になる方は一度クリニックに行って相談してみましょう。

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